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2008年06月29日(日)
太王四神記
今、ペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマ『太王四神記』にハマっている。冬ソナのようなラブストーリーではなく、韓国の歴史を描いたファンタジー色が強い作品。日本で例えるなら南総里見八犬伝に近い。 物語は高句麗を舞台に神の国「チュシン」の末裔であるタムドクが四つの神器と守り主を見つけ出し真の王を目指すというもの。一見ありがちな話だが登場人物の苦悩や葛藤がしっかり描かれており、それぞれが恐らくそうではないだろうかと思いつつも時代の流れに翻弄される。その部分がまたハラハラドキドキして面白い。 また合戦シーンなどお金をかけているだけあって迫力がある。まさに映画なみのドラマと言ってもいいんじゃないだろうか。それに音楽も非常によく、ジブリ作品で有名な久石譲が担当している。 NHK総合テレビで毎週土曜日11時10分から放送されているので興味がある人はぜひ見てくださいね。 【公式サイト】 NHK総合テレビ 太王四神記 http://www3.nhk.or.jp/kaigai/taioshijinki_gtv/ 【YouTube】 太王四神記 オープニング(韓国版) 2008年06月15日(日)
三重・お伊勢参りの旅
親が新しい車を購入したのでドライブがてら日帰りで伊勢まで行ってきた。伊勢に行くのは小学校の修学旅行以来。はっきり言ってほとんど覚えていないに近いので新鮮な旅となった。といっても、日帰りで行ける場所は限られているので有名な伊勢神宮を中心に周ることにした。 今まで大小の神社をいろいろ見て周ってきたけど、その中で一番格式が高く変わった神社だった。それもそのはず日本中にある神社の頂点だからだ。伊勢神宮という言葉だけ聞くと広い敷地があって大きな社殿があるイメージだけど、実際は伊勢の地域にある125社の神社の総称。豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀る外宮(げくう)と天照大御神を祀る内宮(ないくう)が主要な神社となる。 さて、お伊勢参りの順路だけど外宮、内宮と参るのが古来からのならわしらしい。そのならわしに従って最初は外宮をお参りした。
奥に行くと本殿とも言うべき御正殿(ごしょうでん)があり、豊受大御神が祀られている。建物の周りには中が見えないように塀が張り巡らされており、鳥居を越えての写真撮影は厳しく禁止されている。また20年ごとに社殿と鳥居を建て直す式年遷宮というしきたりがあり、隣には古殿地と呼ばれる次回の建設地がある。
御正殿以外にも社殿があるので見て周った。これらも式年遷宮のしきたりに従い20年に一度建て直される。
外宮の入口付近にある勾玉池(まがたまいけ)では花菖蒲が満開になっていた。紫やピンク、白など鮮やかな花々が一面に広がる風景は圧巻だった。
続いて内宮にお参りに行った。外宮から車で20分走ったところにあり、門前町であるおはらい町を通って向かう。おはらい町は昔からお土産屋やお食事処が軒を並べており、当時の景観を維持している。郵便局も昔ながらの形をしているのでパッと見では郵便局だと分からない。また、一時期話題になった赤福本店もこの通りにある。
おはらい町を抜けると内宮の入口があり、大きな宇治橋が架かっている。さらに黙々と歩き続けると御正殿に辿りつく。敷地面積は外宮よりも広いように感じた。建物の造りとしては外宮と同じ。
駐車場に戻った頃は夕方の16時だったので帰宅することに。もう少し伊勢を見て周りたかったけど日帰りだから仕方ない。次回来る時は海の方まで行って鳥羽水族館など巡ってみたい。 2008年05月31日(土)
ミリオンドリーム宝くじ
ジャンボ宝くじの時期がやってきた。しかし、今回はいつもと違って2種類の宝くじを発売。ドリームジャンボとミリオンドリーム。 ドリームジャンボは1等2億円が32本、ミリオンドリームは1等100万円が3000本あたる。要するに確立は低いが働いても稼げない大金を手に入れるか、または確立は高いがそこそこの大金を手に入れるかのの違い。でも、実際は当たる当たらないなんて運次第なので祈るしかない。 いつもならジャンボ宝くじの方を買うのだが、確立が高いミリオンドリームを購入。億のお金を手に入れたとしても幸せになるというわけでもないし使いこなせない。100万なら庶民でも一年頑張れば最低限稼げるお金。今後の人生を幸せにするにもほどよい額だということで狙ってみた。 まぁ、今までまともに当たった試しもないし期待はしてない。なによりも働いて稼ぐのが一番。興味がある人は6月6日まで発売されているから買いにいくのもいいかも。 【公式サイト】 ドリームジャンボ宝くじ/ミリオンドリーム宝くじ http://www.jumbo-takarakuji.jp/ 2008年05月29日(木)
ふるふるシェイカー
4月21日に発売されたFANTAの新製品「ふるふるシェイカー」にハマっている。これはいつもの炭酸飲料とは違って炭酸ゼリーというしろもので10回振ってから飲む。現在はオレンジ味のみが発売されている。 発売当初は量が少なく仕事の休憩時に飲むのはちょっとという感じだったけど。試しに飲んでみると意外と飲みやすい。飲み心地や後味も悪くないし、お腹に優しい感じ。サクッと飲めるののも好印象。ただし、最初にちゃんと振らないと固まった状態なので飲むのに苦労する。 ちなみにこの前の話だけど自販機で買おうとしたら売り切れ中だった。それだけ飲む人がいるってことなんだろうね。ちょっと敬遠している人も試しに飲むとハマるかもしれない。 【公式サイト】 FANTA http://www.fanta.jp/ 2008年05月24日(土)
最高の人生の見つけ方
余命6ヶ月を宣告された還暦を越えた二人。一人は夢を諦め家族のために人生を捧げてきた男、もう一人は家族がいないが一代で巨万の富を稼いだ富を稼いだ実業家。偶然にも病室が同じになり不思議な友情が芽生える。そして、死ぬまでにやりたいリストを作成し遂行していく。 誰もが直面する死の問題。そして、直面した時にどう人生と向き合っていくかが最大のテーマ。悲しみの中に人生の楽しみを見出していく姿は見ていてすがすがしい。死に際っていうのはいわゆる人生の総決算だから死ぬまでの人生でどれだけ幸せだったかが表現される。そういう意味では幸せを掴むために頑張ろうと思った。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンとの共演も必見。 ただし、内容が内容なので見終わったあとすっきりしなかった。死への恐怖ってのはあるし、若いうちは考えたくないってのが正直なとこだろう。どちらかというと若い人向けの映画ではなく、50代、60代向けの映画って感じがした。 【オススメ度】(最大星5つで評価) ★★★☆☆(3点) 【公式サイト】 最高の人生の見つけ方 http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/ 【YouTube】 最高の人生の見つけ方(予告編) |
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