|
|
|
Profile
![]() みつくん
1977年3月7日生まれの31歳。滋賀県出身。大学卒業後、東京でライターやWebデザイナー、SEとして働くが退社。現在は実家に戻り、某工場で社内SEとして奮闘中。映画をこよなく愛し、話題の映画はかかさず見に行く。お酒とタバコと女の子に弱い。
Calender
05 | 2008/06 | 07
Entries
● 兵庫・世界遺産「姫路城」を訪ねる旅(07/28) ● お盆休みの予定(07/14) ● 新しいデジカメ(07/12) ● インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(07/05) ● 太王四神記(06/29) |
2008年06月29日(日)
太王四神記
今、ペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマ『太王四神記』にハマっている。冬ソナのようなラブストーリーではなく、韓国の歴史を描いたファンタジー色が強い作品。日本で例えるなら南総里見八犬伝に近い。 物語は高句麗を舞台に神の国「チュシン」の末裔であるタムドクが四つの神器と守り主を見つけ出し真の王を目指すというもの。一見ありがちな話だが登場人物の苦悩や葛藤がしっかり描かれており、それぞれが恐らくそうではないだろうかと思いつつも時代の流れに翻弄される。その部分がまたハラハラドキドキして面白い。 また合戦シーンなどお金をかけているだけあって迫力がある。まさに映画なみのドラマと言ってもいいんじゃないだろうか。それに音楽も非常によく、ジブリ作品で有名な久石譲が担当している。 NHK総合テレビで毎週土曜日11時10分から放送されているので興味がある人はぜひ見てくださいね。 【公式サイト】 NHK総合テレビ 太王四神記 http://www3.nhk.or.jp/kaigai/taioshijinki_gtv/ 【YouTube】 太王四神記 オープニング(韓国版) 2008年06月15日(日)
三重・お伊勢参りの旅
親が新しい車を購入したのでドライブがてら日帰りで伊勢まで行ってきた。伊勢に行くのは小学校の修学旅行以来。はっきり言ってほとんど覚えていないに近いので新鮮な旅となった。といっても、日帰りで行ける場所は限られているので有名な伊勢神宮を中心に周ることにした。 今まで大小の神社をいろいろ見て周ってきたけど、その中で一番格式が高く変わった神社だった。それもそのはず日本中にある神社の頂点だからだ。伊勢神宮という言葉だけ聞くと広い敷地があって大きな社殿があるイメージだけど、実際は伊勢の地域にある125社の神社の総称。豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀る外宮(げくう)と天照大御神を祀る内宮(ないくう)が主要な神社となる。 さて、お伊勢参りの順路だけど外宮、内宮と参るのが古来からのならわしらしい。そのならわしに従って最初は外宮をお参りした。
奥に行くと本殿とも言うべき御正殿(ごしょうでん)があり、豊受大御神が祀られている。建物の周りには中が見えないように塀が張り巡らされており、鳥居を越えての写真撮影は厳しく禁止されている。また20年ごとに社殿と鳥居を建て直す式年遷宮というしきたりがあり、隣には古殿地と呼ばれる次回の建設地がある。
御正殿以外にも社殿があるので見て周った。これらも式年遷宮のしきたりに従い20年に一度建て直される。
外宮の入口付近にある勾玉池(まがたまいけ)では花菖蒲が満開になっていた。紫やピンク、白など鮮やかな花々が一面に広がる風景は圧巻だった。
続いて内宮にお参りに行った。外宮から車で20分走ったところにあり、門前町であるおはらい町を通って向かう。おはらい町は昔からお土産屋やお食事処が軒を並べており、当時の景観を維持している。郵便局も昔ながらの形をしているのでパッと見では郵便局だと分からない。また、一時期話題になった赤福本店もこの通りにある。
おはらい町を抜けると内宮の入口があり、大きな宇治橋が架かっている。さらに黙々と歩き続けると御正殿に辿りつく。敷地面積は外宮よりも広いように感じた。建物の造りとしては外宮と同じ。
駐車場に戻った頃は夕方の16時だったので帰宅することに。もう少し伊勢を見て周りたかったけど日帰りだから仕方ない。次回来る時は海の方まで行って鳥羽水族館など巡ってみたい。 |
| ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ | blog_design v2.01 © 2007 Mitsukun |