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Profile
![]() みつくん
1977年3月7日生まれの31歳。滋賀県出身。大学卒業後、東京でライターやWebデザイナー、SEとして働くが退社。現在は実家に戻り、某工場で社内SEとして奮闘中。映画をこよなく愛し、話題の映画はかかさず見に行く。お酒とタバコと女の子に弱い。
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07 | 2008/08 | 09
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● 兵庫・世界遺産「姫路城」を訪ねる旅(07/28) ● お盆休みの予定(07/14) ● 新しいデジカメ(07/12) ● インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(07/05) ● 太王四神記(06/29) |
2008年05月02日(金)
鹿児島・屋久島の旅:2日目
屋久島滞在2日目は黒味岳(くろみだけ)トレッキング。早朝4時半に起床し出発の準備を整える。前日まで大雨が降っていたので天気が心配だったが出発前には綺麗な星空が顔を覗かせていた。しかし、山の天気は変わりやすい。登山口である淀川登山口(標高1360m)まで来るとガスがかかり雨が降っていた。
カッパを装備していざトレッキング開始。まだ入って間もないのに周りは大きな木がたくさん。それにわずかにガスがかかっているため森はとても薄暗く幻想的だった。ただ歩いているだけでも気持ちがいい。しばらく歩いていくと世界自然遺産登録地域を示す看板が。この先に貴重な自然があるかと思うとワクワクした。
淀川小屋に到着し一休み。小屋の近くには淀川と呼ばれる清流が流れていてとても綺麗。飲み水としても重宝する。
中間地点までくると森の様子も変わってくる。入口近くは高さ20メートルを越える木が多かったが段々と背丈が小さくなり、ねじれたり、コブができた木が多くなった。これらは台風の大雨や風によってストレスを受けたためなのだとか。いやはや自然は凄い。
さらに歩き続けると視界がパーっと開け湿原が現れた。小花之江河(こはなのえごう)だ。といっても遠くの山々まで見渡すことができない。よく周りを見渡すと近くでヤクシカが朝ご飯を食べているではないか。鹿に遭遇したのは奈良公園以来。
続いて10分歩いたところに小花之江河より大きい花之江河(はなのえごう)がある。一般的には小花之江河と共に日本最南端の高層湿原と呼ばれている。小さな祠に安全と天候の回復をお祈りし黒味岳を目指す。
今まで歩いてきたルートは屋久島最高峰である宮之浦岳との共有ルート。途中の分岐点から黒味岳へ。ここからは巨木の姿はなくなり屋久島固有の高山植物と大きな花崗岩が見られるようになった。
分岐点から30分ほどで黒味岳頂上に到着。到着時はガスがかかっているため周りの景色は何も見えなかったがしばらくすると晴れ渡り遠くの山々まで見渡せるようになった。雲がかっていることが多い宮之浦岳も顔を覗かせてくれた。まさにお祈り効果。
お弁当を食べて下山へ。すっかり天候もよくなりぽかぽか陽気。花之江河や小花之江河も来る時とは違った風景になっていた。黒味岳もはっきりと見える。
雨と晴れでは森の様子も変わるものだ。帰りも行きと同じルートを通って帰るのだけど全然違う。ふんわりと暖かみが漂うやさしい感じの森になっていた。
今回のトレッキングの中で一番大きな屋久杉。屋久島の巨木にはいろんな名前が付けられているがこの木は無名。人との比較を見てもらえばその大きさが分かるだろう。縄文杉はこれより大きいというのだから想像を絶する。
麓に下りてからは尾之間温泉(おのあいだおんせん)へ。硫黄を含んでいるので卵が腐ったような独特なにおいがする。水温は45〜49度ぐらい。ゆったり浸かって汗を洗い流した。
余談だがユースに戻ってから近くにある平内海中温泉に行った。目の前が海で干潮のときにしか入ることができない温泉。しかも、混浴で水着禁止・脱衣所なし。女の子がいればいいなと思いつつも男しかいなかった。来てもカップルぐらい。しかし、同じユースに宿泊していた外国の金髪美女が入ってきた。かなりドキドキ。星空も綺麗だし至福の一時を過ごすことができた。
おいっす。久しぶり
偉いなぁ、アウトドア派 俺も5日間GWがあったけれど、引き籠ってましたよ 動かないとなぁ…堕落すると駄目だね 夏休み、動けたらいいな…
獣剣 URL 2008年05月13日00:22 [ 編集]
おひさしぶり。
アウトドア派というよりもどこか遠いところへ行きたい って思いの方が強いかも。 夏休みは思い切って旅行してみたら?
みつくん URL 2008年05月13日23:32 [ 編集]
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