みつくん・コウボ
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みつくん

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 1977年3月7日生まれの31歳。滋賀県出身。大学卒業後、東京でライターやWebデザイナー、SEとして働くが退社。現在は実家に戻り、某工場で社内SEとして奮闘中。映画をこよなく愛し、話題の映画はかかさず見に行く。お酒とタバコと女の子に弱い。

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2008年06月15日(日)
三重・お伊勢参りの旅

 親が新しい車を購入したのでドライブがてら日帰りで伊勢まで行ってきた。伊勢に行くのは小学校の修学旅行以来。はっきり言ってほとんど覚えていないに近いので新鮮な旅となった。といっても、日帰りで行ける場所は限られているので有名な伊勢神宮を中心に周ることにした。

 今まで大小の神社をいろいろ見て周ってきたけど、その中で一番格式が高く変わった神社だった。それもそのはず日本中にある神社の頂点だからだ。伊勢神宮という言葉だけ聞くと広い敷地があって大きな社殿があるイメージだけど、実際は伊勢の地域にある125社の神社の総称。豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀る外宮(げくう)と天照大御神を祀る内宮(ないくう)が主要な神社となる。

 さて、お伊勢参りの順路だけど外宮、内宮と参るのが古来からのならわしらしい。そのならわしに従って最初は外宮をお参りした。

外宮
(1)外宮

 奥に行くと本殿とも言うべき御正殿(ごしょうでん)があり、豊受大御神が祀られている。建物の周りには中が見えないように塀が張り巡らされており、鳥居を越えての写真撮影は厳しく禁止されている。また20年ごとに社殿と鳥居を建て直す式年遷宮というしきたりがあり、隣には古殿地と呼ばれる次回の建設地がある。

外宮(御正殿1)
外宮(御正殿2)
(2)外宮(御正殿1)(3)外宮(御正殿2)

外宮(御正殿3)
外宮(古殿地)
(4)外宮(御正殿3)(5)外宮(古殿地)


 御正殿以外にも社殿があるので見て周った。これらも式年遷宮のしきたりに従い20年に一度建て直される。

外宮(土宮)
外宮(風宮)
(6)外宮(土宮)(7)外宮(風宮)

 外宮の入口付近にある勾玉池(まがたまいけ)では花菖蒲が満開になっていた。紫やピンク、白など鮮やかな花々が一面に広がる風景は圧巻だった。

外宮(勾玉池1)
外宮(勾玉池2)
(8)外宮(勾玉池1)(9)外宮(勾玉池2)

外宮(勾玉池3)
外宮(勾玉池4)
(10)外宮(勾玉池3)(11)外宮(勾玉池4)

 続いて内宮にお参りに行った。外宮から車で20分走ったところにあり、門前町であるおはらい町を通って向かう。おはらい町は昔からお土産屋やお食事処が軒を並べており、当時の景観を維持している。郵便局も昔ながらの形をしているのでパッと見では郵便局だと分からない。また、一時期話題になった赤福本店もこの通りにある。

おはらい町1
おはらい町2
(12)おはらい町1(13)おはらい町2

おはらい町(郵便局)
おはらい町(赤福本店)
(14)おはらい町(郵便局)(15)おはらい町(赤福本店)


 おはらい町を抜けると内宮の入口があり、大きな宇治橋が架かっている。さらに黙々と歩き続けると御正殿に辿りつく。敷地面積は外宮よりも広いように感じた。建物の造りとしては外宮と同じ。

内宮(宇治橋)
内宮(御正殿)
(16)内宮(宇治橋)(17)内宮(御正殿)

内宮(五十鈴川)
内宮(風日祈宮)
(18)内宮(五十鈴川)(19)内宮(風日祈宮)

 駐車場に戻った頃は夕方の16時だったので帰宅することに。もう少し伊勢を見て周りたかったけど日帰りだから仕方ない。次回来る時は海の方まで行って鳥羽水族館など巡ってみたい。


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